親知らず - GUMI
・music & mix : 心脏扭蛋
・lyrics : 浅葱
・illustrator : 氩气泠
・tuner : 息
・Vo.GUMI
げた箱に揃えられた靴
鞋柜里摆放整齐的鞋子
飲みかっけのお茶が残ってる
残存着尚未喝完的茶水
まだ間に合わない春の部屋
还没来得及赶上的春天的房间
本当痛いのが親知らず
真的很痛的这颗智齿
どうするんだ
该怎么办呢
毎日 変わらずに 何気ないふりをしてて
每天 照旧装作若无其事的样子
毎日 同じな日常
每日 重复着同样的日常
もう少し我慢しよう
再忍耐一些吧
ただ記憶に冬のみ
记忆里只剩冬天
でも歯が抜けることも知ってる
但是我也知道牙齿尚且可以拔去
君も知ってる
你也是知道的吧
春の雷鳴が刺さったままの時に
春雷划破天际时
心臓 うるさいに
心也杂乱不已
錆びついた思い
同生锈的回忆
見失う君はどこに
迷失的你在哪里
春の雪が降られたままの時に
春雪纷飞之际
どこか痛む感じ
感觉哪里在作痛
この親知らずの痛み 伝わるか
这颗智齿的痛楚会传达到吗
あなたに
予你
毎日の夜が来ることに
对于每天夜晚的来临
憎らしさが募っていく
憎恶感愈加强烈
毎年の春が巡る度
每年春天的来临
心臓が囚われる
心便被紧紧囚禁
何をしたとしても 後悔が不可避なの
无论做什么都不可避免地会有遗憾
心を欠いたのは世の常
亏欠内心是人之常情
そういうこと
就是这么回事吧
泣き声をあげたくなる冬に
在想放声哭泣的凛冬里
春が来るのに ただ手詰まり
对于春天的来临 唯有束手无策
忘れたい 痛い昔
想要忘记的痛苦的过去
もし思いの果ては再会なら
若想念的尽头是重逢的话
連れ去って行った
于是便带走了
春吹雪と
春吹雪
永い夜に親知らずが痛いんだ
漫长夜里 智齿仍在作痛