

图1 葬礼举行当天,面容憔悴前往会场的久本雅美
11月23日,一个晴朗的正午,65岁的久本雅美带着沉痛的表情走在东京都住宅区的街道上。她上了前往创价学会东京户田纪念礼堂的车。
“这一天,创价学会为11月15日去世的名誉会长池田大作先生举行了‘创价学会葬’。会场中播放了追忆池田先生生平的视频。”(全国纸社会部记者)

图2 池田大作葬礼会场
东京户田纪念礼堂可容纳约四千人。据称,出席此次葬礼的主要是创价学会的“行政阶层”成员。熟悉创价学会的乙骨正生记者这样说道。(注:乙骨正生,新闻工作者,创价大学法学部毕业。致力于反创价学会和公明党。)
久本雅美是创价学会艺术部的副部长,她作为演员活跃在演艺界。池田会长生前给予了她很高的评价。
久本雅美曾经被评为好感度第一的艺人,但在她20多岁的时候,没有工作,入不敷出。那时,一位朋友(清水fumi子)邀请她加入创价学会。入会后不久,她参加了森田一义(タモリ/Tamori)主持的《今夜最高!》(日本电视台)节目,并深信“这个信仰好厉害!”この信心はすごい!
之后,久本雅美迎来了命中注定的瞬间。1992年1月,久本雅美在创价学会新春干部会上进行了漫才表演,并在创价学会宣传视频《我的美好人生 Part2》中回顾了当时的情景。1月5日エア本爆发祭

图3 新春干部会
“结束之后我松了口气。池田先生开口就告诉我‘刚刚很有趣呢!’我很高兴,很感动,也流下了眼泪。(略)我很高兴我有信仰,很高兴能见到先生。感谢老师创造了这样一个起源日…”(此处并非Part2原文。“そういう原点の日を先生に作っていただいて――”,此句本人不确定,下附原文全文)
这时,久本重新思考了“作为先生的弟子不能丢脸”这句话。上世纪90年代初期,久本雅美参加的常规节目(每天或每周在同一时间以同一标题播出的节目)数量增加了,她以Machami的绰号开始变得有名。同时,她也为母体为创价学会的公明党的竞选活动而努力。

图4 2005年6月,久本发表声援公明党候选人的演说
最近,前统一教会问题引发了“宗教与捐赠”、“政教分离”的讨论,创价学会过去也曾遭受过此类批评。
“久本雅美在艺人中的存在感是顶级的。我认为她对创价学会形象的提升起了极其重要的作用。”——乙骨正生
创价学会葬结束后的第二天,周五,久本雅美在节目《已经是午间了!》(日本电视台)上,露出了熟悉的灿烂笑容。Machami以“把漫才献给池田先生的那一天”为心灵寄托,继续着她的喜剧演员生涯。

图5 《已经是午间了!》周五出场嘉宾
图2、3、5为本人添加。
翻译匆忙,恳请各位纠正!
图1 儀が行われた当日、憔悴した表情で会場に向かう途中の久本
小春日和となった11月23日の昼ごろ、都内の住宅街を沈痛な面持ちで歩いていたのは久本雅美(65)。迎えの車に乗り込んだ彼女が向かった先は、創価学会の東京戸田記念講堂だった。
图4 【写真あり】05年6月、公明党候補者の応援演説をする久本(他1枚)
「この日、11月15日に亡くなった創価学会名誉会長・池田大作氏の学会葬が行われました。会場では池田氏の生涯をたどる映像が流されました」(全国紙社会部記者)
東京戸田記念講堂の収容人数は約4千人。この会場に参列したのは、主に創価学会の“幹部クラス”に属する学会員だったという。創価学会に詳しいジャーナリストの乙骨正生さんは次のように語る。
「久本さんは、創価学会の『芸術部』の副部長を務めています。テレビタレントとして活躍する久本さんのことを、生前の池田名誉会長は高く評価していました」
好感度No.1タレントに君臨したこともある久本だが、20代のころは仕事もなく、生活に苦しんでいた。そんなとき、友人に誘われて入会したのが創価学会だった。入会後ほどなく、タモリが司会を務める『今夜は最高!』(日本テレビ系)のレギュラー出演が決まり、「この信心はすごい!」と確信したという。
その後、久本にとって運命的な瞬間が訪れる。’92年1月、創価学会の新春幹部会の席で漫才を披露したのだ。当時の様子を、創価学会のPRビデオ『すばらしきわが人生 Part2』の中でこう振り返っている。
《終わってホッとしていたら、池田先生に『おもしろかったね』と開口一番におっしゃっていただいたんです。うれしくて、感動で、涙が出て。(略)信心してよかったな、先生と会えて本当によかったと思いました。そういう原点の日を先生に作っていただいて――》
このとき《先生の弟子として恥ずかしくないように》と思いを新たにしたという久本。’90年代中ごろからレギュラー番組も増え、マチャミの愛称でお茶の間人気を高めていく。同時に、創価学会が支持母体である公明党の選挙運動にも尽力してきた。
最近では旧統一教会の問題に端を発し“宗教と献金”や“政教分離”の議論が進んでいるが、創価学会もそうした指摘を受けた過去がある。
「久本さんの存在感は芸術部に所属する芸能人の中でもトップクラス。創価学会のイメージアップに彼女がはたしてきた役割は極めて大きいでしょう」(乙骨さん)
学会葬の翌日には、金曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演、おなじみの明るい笑顔を見せた久本。“先生に漫才を捧げたあの日”を心のよりどころに、マチャミの芸人人生は続いていく――。