—作品理念—
这是不属于此处的其他世界的故事。于被机械支配着的,暴力与歧视不断蔓延的凄惨现状中,人们的心向着晦暗沉沦堕落。名为祈祷与信仰之物已被尽数忘却,已在历史的暗处消抹殆尽。某时,一位据说受到上帝指引的少女在这一世界中现身。她为了取回那被遗忘在历史长河中的信仰而踏上旅途。
祈祷与救济。这便是,将失去的信仰看作现今无法取回之物*的少女的故事。
自祈祷与信仰从世界消失已有一段时间。即使这样依然有愚蠢的歧视与战争在这个世界中发生。真是个残酷的时代啊,我如此想着。现今制作的『Pater Noster』,就是为了从这样的人们手中取回信仰而创作的作品。
我自己虽并不信教,也并无特别信仰之物,但信仰这一事物从古至今都一直支撑着人们的精神,我想,倘若将其丢失的话该有多么可惜啊。这个作品才是我的信仰,便将这些曲子以Post Black Metal【后黑金属】的形式表现出来。听到这些歌曲的人们,哪怕只起到了细微的作用,如果能将自己的那以信仰为名的希望取回的话,便最好了。
—路傍の石
*失われた~の話:もたらさん本身是对もたらす的否定,而「〜を〜とする」也有「把…视为、把…考虑为」的意思,于是就这么翻译了。
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これはここではないどこかの世界のお話。機械に支配され、暴力と差別が蔓延るような惨憺たる情勢の中で、人々の心は暗澹へと沈んでいった。祈りや信仰といったものは既に忘れ去られ、歴史の闇へと消えた。 ある時、天啓を受けたという一人の少女が現れた。彼女は、忘れ去られた信仰を取り戻す為に旅に出る。
祈りと救済。これは、失われた信仰を今再びもたらさんとする少女の話。
世界から祈りや信仰といったものが消えて幾ばくもの時間が過ぎました。それでもなお、世界では今でも馬鹿みたいな差別や戦争が起こっています。本当に酷い時代だと思います。今作『Pater Noster』は、そういった人々から祈りを取り戻すべく作った作品です。
僕自身は無宗教で、何かを信仰しているわけではありませんが、それでも祈りというものは古来より人々の心の拠り所としての役割を果たしていき、それが失われてしまった事はとても悲しい事だと思います。この作品こそが僕の祈りそのものであり、そういった曲達をポストブラックメタルの様式として出力しました。これを聴いた人達が、少しでも祈りという名の希望を取り戻してくれればと思います。