或る群れ - 呆 by 初音ミク
空いてないならパンパンに詰めて背反は決して邪悪じゃないよ
感じないならガンガンに突いて曖昧を消して圧迫したいの
勘違いから簡単 独りで最悪な街に辿り着いたよ
返せないから散々に借りて飽いたらば価値を忘れていくよ
毎時毎分毎秒慄いて毎回無様に錯覚しちゃうよ
泣いて肺を砕いたように泣いて怠惰な舌が喋ったこの心象
百・二百ほど感覚したとてそんなので何が解るというの
愛せない殻単体じゃなくてぎゅっと詰め込んで殺していいよ
IとYouが 5,000のHz
我與你5000赫茲的頻率
斑の刺繍の袖が回る
揮動七彩斑駁的手袖
ほんの少しだけ眠い
稍許感覺到一絲困倦
へどろの花を跨いで憩う
便抬腳跨過沼泥之花睡去
噓はつく程に美し過ぎるの
愈甚的謊言愈顯得過分美好
だから今は憧れ濡らして芯の通った躰だけに成るの
因而我才得到了這幅以浸滿他人的憧憬為核心的軀體
ボクらは独り
「我們」是孤獨
ボクらは独りの集合体
「我們」是孤獨的集合體
湛えた命撒き散らしただけの哀しい壺
只為散播完滿的命數而生的悲哀的容器
また一人
又再一人
また一人と消えて行く
又再一人獨自消逝而去
その下らない終わりは世界の目を醒ますサイレン
這等無聊的結局將會敲響喚醒世界的警笛
今はまだ空っぽの胸で騒ぐ寂しさでさえ
至今仍在空蕩蕩的胸膛騷動著的孤獨感也
世界の決まり事なの
被稱作世界的定數
私の命決まり事なの
稱為「我」的命數
再現度高めのnonsense
生動還原的無意義
液狀に刻み込んだpromptは重量オーバー
以液體的姿態提示著重量過載
サンスクリット語の説明文
來自梵古的說明文字
原型を忘れて
已忘卻了原型
Aye コンダクターは今息を切らして
遵循的回應 作曲家業已斷絕了氣息
心じゃなく脳に放つ雷鳴
留下這雷鳴在腦海中轟響
ホントの事なんて誰も分かんねぇ
所謂真相是不為任何人所知曉的
存在してるだけ。
只為了存在之物。
宇宙を歪んだ線で引く
用扭曲的線描繪著宇宙
君の好い様を抱いて眠ろう
琢磨著你那可憐的姿態睡去
息をする毎に不安が満ちるよ
每每感覺到呼吸都被不安填滿
だから今は岩石になって
所以我如今變作一顆石頭
新しい日の到著を待つの
空虛地等待新的一天到來
ボクらは独り
「我們」是孤獨
ボクらは独りの集合体
「我們」是孤獨的集合體
哀れな魂 取り繕うため身を寄せるゼロ
為了修復哀傷的靈魂 將身體調整為零
またいつか 會えるときが巡る
終將到來的相會的時日不斷輪迴
この下らない でも終わらない星の土を分けて
將這了無生趣又無法了結的星球的土壤分出一抔
ボクらは独り
「我們」是孤獨
ボクらは独りの集合体
「我們」是孤獨的集合體
湛えた命撒き散らしただけの哀しい壺
只為散播完滿的命數而生的悲哀的容器
また一人
又再一人
また一人と消えて行く
又再一人獨自消逝而去
その下らない終わりは世界の目を醒ますサイレン
這等無聊的結局將會敲響喚醒世界的警笛
今はまだ空っぽの胸で騒ぐ寂しさでさえ
至今仍在空蕩蕩的胸膛騷動著的孤獨感也
世界の決まり事なの
被稱作世界的定數
私の命決まり事なの
成為「我」的命數
さようなら。
該說再見了。
だから今は憧れ濡らして芯の通った躰だけに成るの
因而我才得到了這幅以浸滿他人的憧憬為核心的軀體