「おやすみ、常春のサクラより」
「晚安,来自四季常春樱」
桜舞い雪解けを綴る
幽か式の記憶
新し夢は添えるだけで
現、目の毒に
樱花飞舞 谱写雪融时分
幽微仪式的记忆
仅添新梦便已然将现实
看成眼中之毒
何故毒避けの愛で絞めたのを
僕の奥を終わらせて欲しいの
未だにここに残るのはきっと
福を見守るため
为何用以驱毒为名的爱勒紧我
是想终结我的内心深处吗
咱仍残留于此,一定是
为了守护你的幸福
おはよう、彩のアイビーより伝う
心のみ 瓜二つ
偽の音と知る 日は終えた
遠く どこかの声
「早安」 从彩色常春藤传来
唯有内心别无二致
知晓此音虚妄后 终结这日常
远方某处却传来声音
おはよう、彩のアイビーより伝う
模造の素意 気が知れる
きっと音を見ず 意継ぐのは / やっと 君の内忘れて
僕の命には無い / 縛りはもう亡い
「早安」 从彩色常春藤传来
仿造的本意 能够被知晓
不闻其音而承继心意 / 你总算 将内心存在忘却
于我生命中绝不存在 / 束缚已然瓦解
桜舞う 雪はとうに無く
暦ずれた ノスタルジア
窓覗けば 他郷の地
君しか見てないから同じ
樱花飞舞 白雪早已消融
这脱离时节的怀旧之情
窥窗望去 似异乡之地
正因只看见你 而始终如一
不可視の色
ここで見てるよ
今だけは 知らずにいたい / 荊棘咲いた 過去はいない
僕の言霊 / 全て夢だった
不可见的色彩
咱在此看着哦
唯有此刻 愿这样不知晓 / 荆棘绽放 过去已不在
我的言灵 / 一切皆是幻梦
*言灵:日本的一种信仰,认为语言中寄宿着神灵的力量,说出的话语会对现实产生影响。
僕からの知らせが届いた
今更? 既知の実と油断した
やっと目を覚ましたそれが
もう浅はかだった
我的消息已然送达
事到如今?知晓实情却已疏忽
终于清醒过来 可那举动
已然太过肤浅
不安と願いが交差した日の夜
離せずにいたものに
遠く前から囚われてた / 融く為いたはずの身が
今を見る時だ / 邪魔してくるんだ
不安与祈求交叠之日的夜晚
对那无法放手之物
从很久之前就被困缚 / 本应融化的身体
是时候看清现在了啊 / 却开始阻碍起来了啊
おやすみ、常春のサクラより贈る
手遅れの 思い違い
現の意を 知れたなら / 現の意が 知れたなら
君を想う為に / 君の目の内は?
「晚安」来自四季常春樱赠予
为时已晚的误解
若知晓了现实之意 / 若知晓到现实之意
就为追思你而行 / 你眼瞳之中会是?
おやすみ、常春のサクラより贈る
絵空事 思いたい
幻想 聞こえなくなっても / 全部 君の為だなんて
目逸らすのは止め / 私欲のごまかし
「晚安」来自四季常春樱赠予
愿将这一切当作空想
即便再也听不见幻想 / 「全都是为了你」之类的
也不要移开视线 / 都是私欲的掩饰
次は自己の望みで
接下来,凭靠自己的愿望
(译文已授权,本意还原经由官方确认。)
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