TakoyakiKZY-お天使お姉さん by 初音ミク/ナースロボ__タイプT
私の心に翼を生えない
我的心間沒能生出翅膀
だから私は飛べない
因而我無法得以飛翔
天使といえば幻想的な
提到天使雖然總會有種
とこが高尚なイメージがあるけれど
幻想風格、純白高尚之類刻板的印象
意外と人間と同じだった
其實意外跟人類十分相似
髪や服、体からは人間と同じシャンプー、柔軟剤、石鹸のような匂いがした。
頭髮、衣服和身上跟人類一樣有著類似洗髮水、柔順劑和肥皂混合起來的味道。
君のせいでついた切り傷が出会った証明なら
如果因你而留下的疤痕是我們相逢的證明的話
数ヶ月、いや数週間の思い出は一生忘れられない、言わば一生傷になっていた。
這幾個月、不、這幾週以來的回憶我一生無法忘懷,或者說成為了我一生的創傷。
このまま消えずに残り続けてほしいと文字通り切に思った
「想就這樣永不消失地留存下來」如字面意思一般迫切地想著
お気に入りのシャンプーの話をした公園には2階建てのアパートが建っていた
曾經在那裡一起聊過喜歡的洗髮水的話題的那座公園現在已經建起了兩層的公寓
一緒に見た景色が君にはどう映っていたのかを
曾經一起見過的那些景象在妳眼中是怎樣的存在
私は知りたい
我止不住去想
傷が増えて行くのは
傷口不斷地層層疊加
春の意味を知ったから
是為理解了春天的含義
悴んだ心だけ
只有憔悴的心
ここに置いて行きたい
還執著著想安放在此處
天使の心には触れられない
始終無法觸碰到天使的內心
私には羽が無いからさ
是因為我生來沒有翅膀
例えば目の前で立っていたとして
假如說就如想像中一樣站在我身前
その天使には
那位天使妳啊
人と同じ匂いがして
跟人類有一樣的味道
傷が増えて行くのは
傷口不斷地層層疊加
春の意味を知ったから
是為理解了春天的含義
悴んだ心だけ
只有憔悴的心
ここに置いて行きたい
還執著著想安放在此處
いつか私の事を
如果到很久以後
思い出してくれますか
你還能回想起我的事嗎
最善の言葉さえ今は
出於善意的話語此刻
鋭く見えてしまった
只感覺到無比的刺痛
ほとんど自分と同じ人間のように思える反面
自欺欺人地認為妳於身為人類的自己別無二致
心の距離は自分の中で無意識に作ったままであり
內心深處卻不由自主地將自己與妳的距離逐漸拉開
やはり自分とは全く違う存在であるため
說到底果然還是跟自己完全不同的存在吧
月の光を集めて作ったバレッタ
那彷彿月光凝集而成的銀色髮夾
それは無意識故に意識的に近づけることはできなかった
是無意識才能看到而有意卻連接近都無法做到的
ある日、天使は旅立って行くがその時
某一天,天使將踏上屬於她的旅程之時
飽和する光輝のプリズム
透明的棱鏡中溢滿了光輝
涙は羽のように重力を知らないまま
眼淚彷彿失去了重力的天使羽毛一般
ゆっくりと落ちていった
悠悠然地飄蕩著緩緩墜落
涙を流していた
淚還是流了下來
おそらく別の人ところに行くのだろう
恐怕已經飛往其他的某個人的身旁了吧
天使輪に乱反射するショートヘヤ
隨風飄動的短髮倒映在天使光環上
白血球も赤血球も
不管是紅白細胞都
その天使には存在する
確實於天使的體內存在
何度も同じことを繰り返しては
一次又一次地重複著同樣的現實
こちらの世界を転々とするのだと思った
自以為是地將我的世界不斷顛覆
涙の塩分濃度は0.9%
眼淚的含鹽量是0.9%
そういえば
但話說回來
名前も知らなかった
我還不知道她的名字
翼はまだ生えてこない
我的翅膀還沒有生出來
その心には近つけない
也還沒能夠靠近妳的心
あの日涙は流していた
那天的淚還是流了下來
君の名前は
妳的名字是
気付かれはしないでしょう
大概再也不會有人察覺到了
誰も知らない秘密
這無人知曉的秘密
確かに此処に居たと
妳確實曾經存在於此
私が叫ぼうとも
就算我告訴自己
見つかりはしないでしょう
也一定再也找不到妳的痕跡
涙が乾いて行く
眼淚終將會乾涸
街はもう既に春になり
直到這街上已一片春色
君は居ないと知った
才終於省悟妳已不在
季節はいつの間にか春になっていた
季節已不知何時輪迴到了爛漫的春天
君に近ずきたくなったからいなくなったのでしょうか
是因為忍不住想要靠近才反而因此而選擇消失不見的嗎
半透明の関係性
半透明的連繫
その天使の名前を
那位天使的名字
私はまだ
我仍
知らない
未知