FGO学日语之【阿尔托莉雅·卡斯特】(上)
攻壳机动队2
编辑于 2025年04月28日 13:22
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共15篇

角色名称:阿尔托莉雅·卡斯特/アルトリア・キャスター

资料

通关Lostbelt No.6前

角色详情:

『選定の杖』と共に選ばれた予言の子。

いずれキャメロットに至るまでの、

合間と途中と隙間の姿。

 

「やったぁ、ついに出番ですね!

 キャスター・アルトリア、

 できる範囲(はんい)で頑張ります!」

 

ついに:【副词】最终,终于。

 

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个人资料1:

身長/体重:154cm・42kg

出典:アーサー王伝説、Fate/Grand Order

地域:潮騒のティンタジェル

属性:中立・善 副属性:星 性別:女性

 

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个人资料2:

純真爛漫な元気っ娘。

負けず嫌いで、打(う)たれ強(づよ)くて、まわりの空気をなにより大切にして、本当のコトは誰にも言えずに隠している、ごく当たり前の少女像。

魔術の研究に明(あ)け暮(く)れて、少年のように野原を走り回る実践派の研究者。

 

打たれ強い:指能经受挫折与打击(的性格)。

ごく:【副词】非常,很。

明け暮れる:【自动词・一段/二类】埋头,专心。

 

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个人资料3:

『きみをいだく希望の星』

ランク:A 種別:対軍宝具

レンジ:0~50 最大捕捉:100人

アラウンド・カリバーン。

『選定の杖』によって開放される、アルトリアの心象世界。共に戦う者たちを守り、強化する、楽園より響く鐘の音。

その名前の由来を、たとえ本人は知らずとも

 

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个人资料4:

○希望のカリスマ:B

予言の子として育てられ、旅立った彼女には人々に頼られ、期待されるカリスマが具(そな)わっている。

その効果は魔術師マーリンが見せる『夢のような戦意高揚』に近い。

○湖の加護:A

湖の妖精たちによる加護。

予言の子に与えられた祝福、あるいは誓約(せいやく)。

○選定の剣:EX

選定の杖と共に選ばれた彼女が、最後に辿り着く在り方を示(しめ)したスキル。

 

具わる:【自动词・五段/一类】具有。

示す:【他动词・五段/一类】呈现,表现。

 

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个人资料5:

霊基第三になると数多(かずおお)くの宝剣を魔術触媒として使用できるようになる。

影踏みのカルンウェナン、稲妻のスピュメイダー、

そして神話礼装マルミアドワーズ。

霊基第三状態のアルトリアが手(て)にする巨大な杖は

火の神が鍛(きた)え、大英雄に与えたとされる大剣である。

威力だけであればエクスカリバーより優れており、

アーサー王はガウェインにエクスカリバーを貸し与え、

この大剣を使う時もあったという。

 

手にする:【惯用句】手持,拿在手里。

鍛える:【他动词・一段/二类】锻造。

 

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个人资料6:

一足早(ひとあしはや)くカルデアに召喚されたアルトリア。

マスターとの関係は『英雄と魔術師』というより、

『頼りになる友人同士』というもの。

騎士王アルトリアを見て目(め)を丸(まる)くし

暴君であるアルトリアを見て落ち込み、

水着のアルトリアを見て心底から「いいなあ!」と

楽しげに笑う、そんなアルトリア。

 

一足早い:早一步,先一步。

目を丸くする:【惯用句】(惊讶时)双目圆睁。

 

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通关Lostbelt No.6后

角色详情:

妖精國を救う『予言の子』。

星の内海……アヴァロンから、『選定の杖』と共に地上に遣わされた特別な妖精。

湖水地方に流れ着いた後、鏡の氏族の長の判断でたくさんの宝物と共に舟に乗せられ、ティンタジェルの海岸に辿り着き、以後はティンタジェルの妖精として育てられた。

 

異聞帯において、汎人類史でいずれ聖剣を担う事になる“誰か”と同一の存在。

『星の脅威』に対する決戦兵器である聖剣を造るため、地上の情報を集める『集積装置』でもある。

 

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个人资料1:

身長/体重:154cm・42kg

出典:Fate/Grand Order

地域:星の内海、潮騒のティンタジェル

属性:中立・善 副属性:星 性別:女性

妖精國ブリテンで発生した妖精ではないため、

ブリテンの妖精たちは本能的に彼女を毛嫌(けぎら)いする。

逆に、ブリテンの妖精すべてを嫌っていた妖精や、

6輪の氏族の生まれではない妖精、そもそも自らを

憎んでいる妖精、といったものにとって、

『楽園の妖精』は癒しとなる。

 

毛嫌い:【名・他动词・サ变/三类】(无故)生厌。

 

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个人资料2:

純真爛漫な元気っ娘。

負けず嫌いで、打たれ強くて、

(イヤな事があっても立ち上がって)

周りの空気に気(き)を遣(つか)って、本当のコトは誰にも言えずに隠している、ごく当たり前の少女像。

魔術の研究に明(あ)け暮(く)れて、少年のように野原を走り回る実践派の研究者。

『予言の子』として周囲の期待に応え、ブリテンを救うために旅立つ、物語の主人公。

 

……というのが表向(おもてむ)きの性格・性質。

汎人類史のアルトリアは裏表のない性格だったが、異聞帯のアルトリアはあそこまで強くなく、内面(ないめん)はとても弱く、いじけ気質で、悲観主義者。

『予言の子』である自分も、そんなものに期待をよせて自滅する周りの人々もバカみたいだ、と内心では溜息をついている。

(冷め切っている訳でも、バカにしている訳でもない。「はあ……」と、気持ちが重いだけ)

 

表向き:【副词】表面(上)。

内面:【名词】心里,内心。

いじける:【自动词・一段/二类】消极,怯懦。

 

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个人资料3:

しかし周りの空気を気にするアルトリアはそんな内面(ないめん)を打(う)ち明(あ)けられず、誰とも言い争いをしたくない、憎み合いたくない、という理由で、

「はいっ、任せてください!」と周りが望むムーブをして取(と)り繕(つくろ)ってしまう。

要領悪くて、失敗が多く、道につまずいてばかりの努力家の一般人。転んだ後、立ち上がるのが早いだけが取(と)り柄(え)。なので、

 

打ち明ける:【他动词・一段/二类】指说出心里话。

取り繕う:【他动词・五段/一类】掩饰。

取り柄:【名词】优点,长处。

「弱くてごめんなさい。

 がんばります、がんばります」が口癖だった。

そんな時の内心のモノローグは、「戦いは恐いです。憎しみ合うのはしんどいです。普通の暮らしがハッピーです」というもの。

本人はこんな感じで「自分にダメ出(だ)し」をしているが、どれほど酷い環境・酷い仕打(しう)ちをうけても「悪に落ちず、礼節を忘れず、周りを気遣(きづか)える」性格がブレない事自体が貴人の証と言える。

オベロンとの決定的な違いはその一点。

 

しんどい:【形容词/イ形容词】费劲,吃力。

ダメ出し:【名词】指出缺点。自分にダメ出し就是自我批判。

仕打ち:【名词】态度、举动(多用于贬义)。

気遣う:【他动词・五段/一类】担心,挂念。

 

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个人资料4:

巡礼の旅において、

偽の予言の子が『怖いけど、みんなの力になりたくて頑張る』というモチベーションなら、

予言の子は『怖いけど、それ言ったら周りがガッカリするから仕方なく頑張る』というモチベーションだった。

『他人はみんな怖いし社会は気持ち悪いし、世界を救えと言われてもぜんぜんモチベあがらないけど、周りに逆らうのもイヤだから救世主として頑張ろう』

ガッカリ(がっかり):【副词】失望。

という、とてもマイナスな精神状態を隠していた。

それでも結果的には『他人から見(み)ると尊い行為』『アーサー王と同じ在り方』になるが、アルトリア・キャスターの内面はとても卑屈で、後(うし)ろ向(む)きで、ネガティブ。なのでいつも

「今回は頑張れたけど、次こそきっと、わたしは放り出しちゃうだろうなあ……」

と自分にダメ出ししていた。

 

マイナス:【英】minus; 负面的。

から見ると:从……来看

後ろ向き:【名・形容动词/ナ形容词】消极。

妖精國がモルガンの思い描いた童話なら、

巡礼の旅はアルトリアの成長を描いた童話。

『オズの魔法使い』の主役のドロシー役に見せて、実はうまく歩けない(足下が見えない、智恵がない)カカシ、心ががらんどうの木こり、勇気を出したくないライオンの三者の集合体のような弱さを持っていた。

そんなアルトリアがなぜ最後まで『予言の子』でいられるのか、何の為に戦っていたのか、その答えが、彼女の物語の終わりとなる。

 

がらんどう:【形容动词/ナ形容词】空旷的。

 

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个人资料5:

○希望のカリスマ:B

予言の子として育てられ、旅立ったアルトリアには人々に頼られ、期待されるカリスマが具(そな)わっている。

○アヴァロンの妖精:A

『湖の加護』の名で隠蔽されていた力。

楽園の妖精が持つ、生命を祝福し、様々な汚れから対象の運命力を守る力。

○聖剣作成:A

『選定の剣』の名で隠蔽されていた力。

この力が本格的(ほんかくてき)に目覚めると、彼女の作るものはすべて『剣』属性になってしまう。

本格的:【形容动词/ナ形容词】真正的。

○妖精眼:A

ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ

『世界を切り替える』視界。

高位の妖精が持つ妖精眼は、あらゆる嘘を見抜(みぬ)き、真実を映す眼と言われている。

妖精にとっては善意も悪意も同じくくりなので特に意味のない異能だが、善悪の違いに惑う人間がこの眼を持つとろくなことにならない

見抜く:【他动词・五段/一类】看穿,看破。

くくり:【名词】总括,范畴。

この眼のため、アルトリア・キャスターには

人々の嘘や本音がすべて見えていた。

彼女にとってヒトの世界は『悪意の嵐』であり、

妖精も人間も等(ひと)しく『怖い、気持ち悪い』と

感じていたのはこのため。

彼女が眠った時、夢に見るのはこの『悪意の嵐』だけ。本来なら気(き)が触(ふ)れ、ブリテンを見捨(みす)ててもおかしくない状態だが、そんな彼女にとって唯一の希望が、嵐の向こうで一つだけ輝く、青く小さな星だった。

 

等しい:【形容词/イ形容词】相等。

気が触れる:【惯用句】发疯,神经质。

 

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个人资料6:

『真円集う約束の星』

ランク:A++ 種別:対軍宝具

レンジ:1~999 最大捕捉:味方全て

ラウンド・オブ・アヴァロン。

『ブリテンの守護者』となったアルトリアの宝具。

黄昏のキャメロットを顕現させ、共に戦う者に『円卓の騎士』のギフトを与える。

(ゲーム中での効果的にはアラウンド・カリバーンと同じ)

アルトリア・キャスターは妖精國での使命を果たし、消滅した。

聖剣に身を捧げ、聖剣そのものとなった彼女は以後、

『星を脅かす脅威(きょうい)に対抗するもの』の助けになる人理補助装置となった。

その名をアルトリア・アヴァロン。

霊基第三の姿が召喚された彼女本来の姿であり、霊基第一・第二の姿は、彼女を造った“かつての誰か”の在り方……楽園の妖精としての記録ではなく、予言の子として旅をした春の記憶……を、彼女がエミュレートしたものである。

 

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封面:

画师:いろは